発注側PM支援 / ベンダー管理 / 受入テスト・リリース支援
発注した側に、
判断できる人がいない。
仕様の抜け漏れ、読めない進捗、リリースしていいのかの判断。
開発会社に丸投げせず、発注する側の立場で整理し、プロジェクトを止めません。
途中からの参加が中心です / 見積1件のレビューだけでも承ります / 秘密保持契約は資料を拝見する前に締結できます
FOR
こんな会社・チームのためのサービスです
オンラインを中心に全国対応しています。
システム開発・Web制作を外注している事業会社
発注はしたものの、社内に進行を見られる人がいない状態を引き受けます。
社内にPMがいない・足りていない
担当者が本業と兼任でプロジェクトを抱え、手が回らなくなっている状態です。
受入テストを行う担当者がいない
何をどこまで確認すればよいかが決まっていないまま、リリース日が近づいている状態です。
ベンダーとのやり取りが噛み合わない
専門用語のまま話が進み、判断できないまま合意してしまうことを防ぎます。
複数の会社が関わっている
制作・開発・インフラ・広告など、関係者が増えて調整が止まっているときに入ります。
制作会社・開発会社の受注側
案件ごとの進行管理者が足りないときに、外部の進行役として入ることもできます。
SITUATIONS
こんな状況に対応します
ひとつでも当てはまったら、資料をお持ちのままご相談ください。
- 見積や提案が妥当か、発注前に判断できない
- 仕様の抜け漏れに、リリース直前で気づく
- 定例会が報告会になり、決めるべきことが決まらない
- 課題も宿題も、誰が持っているか分からなくなっている
- 受入テストの観点を、誰も書いていない
- リリースしてよいかを、判断する材料がない
- スケジュールが遅れているが、原因が特定できない
- 完成したものが、依頼した内容と違う
SUPPORT
支援内容
必要なフェーズだけのご依頼でも構いません。
要件・発注フェーズ
- — やりたいことの要件整理
- — 要件・仕様の抜け漏れ確認
- — 見積・提案内容のレビュー
- — 発注前に確認すべき事項の洗い出し
進行フェーズ
- — スケジュールの整理
- — 課題管理・リスク管理
- — 定例会の進行
- — 議事録・決定事項・宿題の整理
- — 開発会社・制作会社との調整
受入・リリースフェーズ
- — 受入テストの方針づくり
- — テスト観点の整理
- — テストケースの作成
- — 実施結果・証跡の確認
- — 不具合の管理
- — リリースチェックリストの作成
- — リリース可否判断のための情報整理
- — リリース後の振り返り
報告フェーズ
- — 経営者・責任者向けの状況報告
- — 技術的な内容を、意思決定できる形に翻訳
- — 判断が必要な論点と選択肢の提示
SCOPE
このサービスの範囲
提供するのは、判断に必要な情報の整理と、進行の管理です。
- × 最終的な品質・セキュリティ・法令適合性を保証するものではありません
- × リリース可否の最終決定は、発注者にお願いしています
- × 脆弱性診断・ペネトレーションテストの実施は含みません
- × 契約条項の法的な判断は行いません(必要な場合は専門家をご案内します)
- × 開発・実装の実作業は含みません(別途お見積り・契約も分けます)
- × 24時間の障害対応・オンコールは承っていません
- × 常駐・出向は承っていません
FLOW
ご相談から、支援開始まで
30分の状況確認
フォームからご連絡ください。プロジェクトの規模・時期・困っている点を伺い、お役に立てるかを確認します。
資料の確認
見積・提案・仕様など、お手元の資料を拝見します(秘密保持契約を先に結ぶことも可能です)。
まずスポットで
セカンドオピニオンやUAT設計など、範囲を区切った1件から始めます。相性を確かめてからで構いません。
必要なら継続へ
プロジェクトが続く場合は、月ごとの伴走に切り替えます。契約は準委任で、3か月からです。
ANOTHER SERVICE
進行中のプロジェクトではなく、
会社全体のITでお困りの場合
特定のプロジェクトではなく、社内のIT全般に相談相手が必要な場合は「外部IT担当者」をご覧ください。IT課題の棚卸し、IT会社との調整、業務改善までを月額で担当します。
FAQ
よくあるご質問
すでに開発が始まっていますが、途中から入れますか? +
はい。途中から入るご依頼が中心です。まず現状の資料と課題一覧を拝見し、いま何が決まっていて何が決まっていないかの整理から始めます。
発注先の開発会社と、対立することになりませんか? +
なりません。目的は「開発会社を追い詰めること」ではなく、決めるべきことを決めて前に進めることです。発注側の言葉と開発側の言葉を翻訳する役割だとお考えください。
受入テストは、代わりに実施してもらえますか? +
テストの方針・観点・ケース・手順の作成と、結果の確認を行います。実際の操作は、業務を知っている御社の担当者に行っていただく形が基本です。そのほうが業務上の不具合が見つかります。
リリースしてよいかを、判断してもらえますか? +
判断に必要な情報を整理してお渡しします。未解決の課題とその影響度、残っているリスク、条件付きで進める場合の条件までをまとめます。最終決定は発注者にお願いしています。
品質やセキュリティを保証してもらえますか? +
いいえ。本サービスが提供するのは判断に必要な情報の整理と進行の管理です。品質・セキュリティ・法令適合性の保証は行いません。脆弱性診断が必要な場合は、専門の事業者をご案内します。
契約形態と最低期間を教えてください。 +
準委任契約です(成果物の完成を請け負う請負契約は承っていません)。継続してのご支援は3か月からで、以降は1か月単位で終了できます。範囲を区切った1件だけのご依頼も承ります。
秘密保持契約は結べますか? +
はい。資料を拝見する前に締結できます。御社の様式でも、当社からご提示することも可能です。
実績を具体的に教えてもらえますか? +
守秘義務があるため、案件名・数値・画面などは開示できません。どのような領域を担当してきたかは、30分の状況確認の場でお話しできる範囲でお伝えします。
料金はどのくらいかかりますか? +
プロジェクトの規模と、どこまで関わるかによって変わるため、サイトには掲載していません。30分の状況確認のうえで、範囲を区切ったご依頼と継続でのご支援の両方について、お見積りをお出しします。
遠方でも対応してもらえますか? +
オンラインを中心に全国対応しています。打ち合わせへの物理的な同席が必要な場合は、対応地域と交通費をご相談させてください。
開発そのものもお願いできますか? +
小規模なものは別途お見積りで承ることがありますが、この支援とは契約を分けます。同じ人間が発注側の確認役と受注側の実装役を兼ねると、確認の意味がなくなるためです。
CONTACT
資料をお持ちのまま、
ご相談ください。
30分の状況確認は費用がかかりません。見積1件のレビューだけでも承ります。
いただいた内容に、廣沢が直接お返事します。
営業日2日以内にお返事します / 秘密保持契約は資料を拝見する前に締結できます